ブログ
市庁舎火災からの復旧の取り組みと最近の話題
市長2期目の任に就かせていただき、早くも1年が経過いたしました。この1年間、市民の皆様の温かい御支援と、市議会議員の皆様をはじめとする関係各位の御理解と御協力に、心より感謝を申し上げます。
さて、5月6日に発生いたしました市庁舎火災からの復旧に向けましては、仮設本庁舎の整備をはじめ、業務の継続と安全確保の両立を念頭に取り組んでまいりました。
このたび、皆様からの心温まる御支援や御尽力を賜り、仮設本庁舎の整備が早期に完了し、本定例会をこの新たな庁舎において開会できる運びとなりました。あらためて、皆様に深く感謝を申し上げます。
この仮設本庁舎につきましては、12月15日月曜日から本格稼働いたします。これを機に、庁内プロジェクトチームを編成し、各課の実務ニーズや市民サービスの視点を踏まえた市庁舎の新しい在り方の議論も進めてまいります。
あわせて火災の教訓を風化させることなく、二度とこのようなことがないよう安全管理体制を強化し、職員の危機対応能力の向上にも努めてまいりますので、変わらぬ御支援、御協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
さて、こうした状況の中ではございますが、11月22日に「第3回しらおか秋の彩りフェスタ」を開催することができました。
今年は市庁舎火災の影響から、会場をしらおか味彩センターとその周辺に変更するなど、制約を受けた中での開催となりましたが、関係各位の創意工夫により、これまで以上に盛況なイベントとすることができたと受け止めております。
幅広い世代の方に様々な体験型イベントを通して、食・農・自然・文化に触れ合っていただくことができました。
この「秋彩フェス」も第3回となり、白岡市の秋のイベントして定着してまいりました。来年以降も第4回、第5回とより一層パワーアップしてまいります。
次に、私が市民との約束「3大プロジェクト」の一つとして掲げておりました「イチゴノオカ」で篠津を埼玉版スーパーシティへについてでございます。
いよいよ10月にイチゴノオカプロジェクト(第1期工事)で計画されていたA区のイチゴハウスが完成し、イチゴの生産が開始されました。私も10月20日に新農場竣工式典・落成式典に出席させていただきました。
このハウスは、様々な設備を整えた高度環境制御型の施設となっております。年間を通じたイチゴの生産に取り組んでいかれるとのことであり、早くも、この12月上旬ごろから出荷が始まる予定と伺っております。
観光振興や地域経済の活性化に寄与するものと期待するとともに、民間事業者や関係団体との連携を深め、白岡市の魅力を発信し、持続可能な街づくりを進めてまいります。
今後も、市政進展のため御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。



